スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、そしてハリソン・フォードがタッグを組んだアドベンチャー映画の金字塔「インディ・ジョーンズ(インディー・ジョーンズ)」シリーズ。
考古学者で冒険家のインディ・ジョーンズが、世界中の秘宝を追い求めてハラハラ・ドキドキの冒険を繰り広げるストーリーです。
東京ディズニーシーのアトラクションや、2024年発売のゲーム『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』でインディを知ったけれど、映画はどの作品から見ればよいか分からない…という方も多いかもしれません。
この記事では、シリーズ全5作品の見る順番(公開順・時系列順)を、あらすじや見どころ、2026年最新の配信状況とともに紹介していきます。
どの作品が最高傑作なのかランキングも紹介しているので、最後まで読んでみてください。
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「インディ・ジョーンズ」シリーズの見る順番は?結論:初めてなら公開順がおすすめ!
「インディ・ジョーンズ」の映画シリーズは全5作品。基本的にはどの作品も1話完結のストーリーになっています。
そのため見る順番は「公開順」と「時系列順」の2通りがありますが、初めて見るなら公開順がおすすめです。
| 見る順番 | こんな人におすすめ |
| 公開順 | ・初めてシリーズを見る人 ・インディの魅力を一番いい形で味わいたい人 ・5作目のオマージュを存分に楽しみたい人 |
| 時系列順 | ・すでに1度シリーズを見た人 ・インディの人生を年代順に追いたい人 |
シリーズの“お約束”であるインディの帽子やムチ、ヘビ嫌い、そして1作目のヒロイン・マリオンとの関係は、すべて1作目『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』で描かれます。
さらに4作目・5作目には1作目のキャラクターや名シーンを踏まえた展開が多いため、1作目から順番に見るほうが楽しめるポイントが多いんです。
おすすめの見る順番(公開順)
①レイダース/失われたアーク《聖櫃》→②インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説→③インディ・ジョーンズ/最後の聖戦→④インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国→⑤インディ・ジョーンズと運命のダイヤル
「インディ・ジョーンズ」シリーズ:公開順
「インディ・ジョーンズ」シリーズは、初期3部作が1980年代に公開されました。
その後19年の時を経て2008年に4作目、さらに15年後の2023年にシリーズ完結編となる5作目が公開されています。
| 公開年(日本) | 作品名 | 上映時間 |
| 1981年 | レイダース/失われたアーク《聖櫃》 | 115分 |
| 1984年 | インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 | 118分 |
| 1989年 | インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 | 127分 |
| 2008年 | インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 | 122分 |
| 2023年 | インディ・ジョーンズと運命のダイヤル | 154分 |
全5作の合計は約10時間半。1日2本ずつ見れば、3日ほどでシリーズを完走できます。
「インディ・ジョーンズ」シリーズ:時系列順
時系列1作目は、第二次世界大戦前の1935年が舞台の「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」。
時系列2作目は、その翌年1936年が舞台の「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」です。
その後の3作品は、公開順=時系列順となっています。
「最後の聖戦」は1938年、「クリスタル・スカルの王国」は米ソ冷戦下の1957年、「運命のダイヤル」はアポロ11号が月面着陸に成功した1969年がそれぞれ主な舞台です。
| 時系列 | 作品名 | 舞台となった年 |
| 1 | インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年公開) | 1935年 |
| 2 | レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年公開) | 1936年 |
| - | 【ゲーム】インディ・ジョーンズ/大いなる円環 | 1937年 |
| 3 | インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年公開) | 1938年 |
| 4 | インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年公開) | 1957年 |
| 5 | インディ・ジョーンズと運命のダイヤル(2023年公開) | 1969年 |
なお「最後の聖戦」の冒頭では1912年の少年時代のインディが、「運命のダイヤル」の冒頭では1944年の第二次世界大戦末期のインディが描かれます。
「インディ・ジョーンズ」シリーズの作品紹介
「インディ・ジョーンズ」シリーズ5作品の簡単なあらすじと見どころをご紹介します。
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』 (1981年)

| 日本公開 | 1981年12月 |
| 監督 | スティーヴン・スピルバーグ |
| キャスト | インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード) マリオン・レイヴンウッド(カレン・アレン) ベロック(ポール・フリーマン) トート(ロナルド・レイシー) サラー(ジョン・リス=デイヴィス) マーカス・ブロディ(デンホルム・エリオット) |
| 上映時間 | 115分 |
| 舞台となった年 | 1936年 |
第二次世界大戦前夜の1936年。大学で教鞭をとる考古学者インディ・ジョーンズは、アメリカ陸軍情報部から、ナチス・ドイツが伝説の「契約の箱(アーク)」を探していると知らされる。手にした者に絶大な力を与えるというアークをナチスより先に見つけるため、インディはかつての恋人マリオンのもとを訪れ、エジプトへと向かう。
見ておきたいポイント
・映画史に残る「大玉転がし」のオープニング
・これぞスター!なハリソン・フォードのカリスマ性
・ヘビの大群など、ホラー映画のようなスリル満点のシーン
タイトルが『レイダース』から始まるので少し分かりづらいのですが、記念すべき「インディ・ジョーンズ」シリーズ第1作が『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』です。(のちに『インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》』のタイトルでソフト化されています)
スティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカスという二人の巨匠が初タッグを組んだ、映画史に残る作品です。
古代遺跡のトラップや巨大な転がる岩、インディの華麗なムチさばき、迫力のカーアクションなど、シリーズでお馴染みとなる手に汗握るシーンが次々と繰り広げられます。
「スター・ウォーズ」のハン・ソロ役で人気急上昇中だった当時30代のハリソン・フォードの、クールだけどどこかお茶目な演技と存在感が際立っています。
ハラハラの冒険に加えて、ヘビの大群に囲まれるシーンなどB級映画さながらのちょっぴりグロめなシーンもあり、昔懐かしい冒険活劇の雰囲気も満点です。
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』 (1984年)

| 日本公開 | 1984年7月 |
| 監督 | スティーヴン・スピルバーグ |
| キャスト | インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード) ウィリー・スコット(ケイト・キャプショー) ショート・ラウンド(キー・ホイ・クァン) モラ・ラム(アムリッシュ・プリ) チャター・ラル(ロシャン・セス) ブランバート大尉(フィリップ・ストーン) |
| 上映時間 | 118分 |
| 舞台となった年 | 1935年 |
『レイダース』の1年前、1935年。上海でギャングとのトラブルに巻き込まれたインディは、歌手のウィリー、相棒の少年ショート・ラウンドとともに飛行機で脱出するが、インドの山奥に不時着してしまう。たどり着いた村で、奪われた聖なる石と子どもたちを取り戻してほしいと頼まれたインディは、不気味なパンコット宮殿へと向かう。
見ておきたいポイント
・豪華すぎる冒頭約20分の大脱出シークエンス
・キー・ホイ・クァンの子役時代の名演
・クライマックスのトロッコチェイス
シリーズ第2弾は、前作より一層スリリングでダークな冒険がインドを舞台に繰り広げられます。
上海のナイトクラブ「オビ=ワン」での華やかなミュージカルシーンから始まり、ギャングとの銃撃戦、飛行機からの脱出、ゴムボートでの雪山滑降と激流下り…というジェットコースターのような大脱出劇が冒頭約20分で一気に展開される、非常に見応えのあるシークエンスです。
今作でのインディの頼れる相棒は、のちに映画『グーニーズ』にも出演したキー・ホイ・クァン演じるショート・ラウンド。
キー・ホイ・クァンは長いブランクを経て俳優に復帰し、2023年に『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』でアカデミー賞助演男優賞を受賞。授賞式ではハリソン・フォードとの“再会ハグ”も話題になりました!
インディたちと旅を共にすることになる歌手ウィリーを演じたのは、のちにスピルバーグ監督の妻となるケイト・キャプショーです。二人は本作をきっかけに出会い、1991年に結婚しました。
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(1989年)

| 日本公開 | 1989年7月 |
| 監督 | スティーヴン・スピルバーグ |
| キャスト | インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード) ヘンリー・ジョーンズ(ショーン・コネリー) マーカス・ブロディ(デンホルム・エリオット) エルザ・シュナイダー(アリソン・ドゥーディ) サラー(ジョン・リス=デイヴィス) ドノヴァン(ジュリアン・グローヴァー) 少年時代のインディ(リヴァー・フェニックス) |
| 上映時間 | 127分 |
| 舞台となった年 | 1938年(冒頭は1912年) |
1938年。インディは、キリストの聖杯を研究していた父ヘンリーが、ヴェネツィアで消息を絶ったことを知らされる。父が残した聖杯日誌を手がかりに後を追うインディだったが、永遠の命をもたらすという聖杯を狙って、ナチスも動き出していた。
見ておきたいポイント
・名優ショーン・コネリーとハリソンの“凸凹親子”コンビ
・リヴァー・フェニックスが演じる少年時代のインディ
・世界遺産「ペトラ遺跡」で撮影されたクライマックス
シリーズ3作目はインディの父親が登場し、謎の多かったインディの少年時代が初めて明かされます。
父親役は初代ジェームズ・ボンドとして有名なショーン・コネリー、少年時代のインディを演じたのは23歳の若さで亡くなった伝説の俳優リヴァー・フェニックスと、豪華な顔ぶれがそろっています。
帽子やムチ、ヘビ嫌いなど、インディのトレードマークの“由来”が分かるオープニングはファン必見です。
1作目と同じくナチスが敵として登場し、伝説の聖杯をめぐって世界を股にかけた争奪戦が繰り広げられます。クライマックスのロケ地となったヨルダンのペトラ遺跡は、本作で一躍有名な観光地となりました。
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 (2008年)

| 日本公開 | 2008年6月 |
| 監督 | スティーヴン・スピルバーグ |
| キャスト | インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード) マリオン・レイヴンウッド(カレン・アレン) イリーナ・スパルコ(ケイト・ブランシェット) マック(レイ・ウィンストン) ハロルド・オックスリー(ジョン・ハート) マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ) |
| 上映時間 | 122分 |
| 舞台となった年 | 1957年 |
米ソ冷戦下の1957年。ソ連の工作員イリーナ・スパルコ率いる部隊に捕らえられたインディは、ネバダ州の米軍倉庫から“ある遺物”を探し出すよう強要される。なんとか逃げ延びたインディの前に、青年マットが現れ、行方不明になった恩師オックスリーと、謎の秘宝「クリスタル・スカル」の話を持ちかける。
見ておきたいポイント
・60代になっても変わらないハリソンのアクション
・初代ヒロイン、マリオンの待望の再登場
・インディの“家族”をめぐる新展開
前作から19年ぶりの続編となったシリーズ第4弾の舞台は、米ソ冷戦下の1957年。
南米アマゾンの奥地に隠された秘宝クリスタル・スカルをめぐり、ソ連の工作員を相手に息もつかせぬ展開が繰り広げられます。
ハリソンは「年を取った」という自虐ギャグも披露しつつ、約20年のブランクを感じさせない体を張ったアクションをバッチリ決めてくれています。
1作目のヒロイン・マリオンがまさかの再登場。実は1作目のあと二人は結婚寸前までいったものの、インディが式の直前に去ってしまったという過去も明らかになります。
そして『トランスフォーマー』で人気を集めたシャイア・ラブーフが、インディの息子・マット役で登場。ラストでは「父から子へ主役が受け継がれるのでは…?」と思わせるシーンもあります。
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『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』 (2023年)

| 日本公開 | 2023年6月 |
| 監督 | ジェームズ・マンゴールド ※スピルバーグは製作総指揮 |
| キャスト | インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード) ヘレナ・ショー(フィービー・ウォーラー=ブリッジ) ユルゲン・フォラー(マッツ・ミケルセン) レナルド(アントニオ・バンデラス) サラー(ジョン・リス=デイヴィス) バジル・ショー(トビー・ジョーンズ) |
| 上映時間 | 154分 |
| 舞台となった年 | 1969年(冒頭は1944年) |
アポロ11号の月面着陸に沸く1969年のニューヨーク。大学を退職する日を迎えたインディの前に、旧友バジルの娘で名付け子のヘレナが現れる。彼女の狙いは、かつてインディたちがナチスから奪った古代の装置「アンティキティラのダイヤル」。しかし、元ナチスの科学者フォラーもまた、歴史を変える力を秘めたダイヤルを追っていた。
見ておきたいポイント
・若き日のインディが大暴れする冒頭の列車アクション
・マッツ・ミケルセン&アントニオ・バンデラスら豪華キャスト
・過去作品へのオマージュと、シリーズの締めくくりにふさわしいラスト
シリーズの完結編となる本作は、『クリスタル・スカルの王国』から12年後を描いた続編です。監督はスピルバーグからジェームズ・マンゴールドにバトンタッチされました。
敵は因縁のナチスの残党。“イケオジ”で人気のマッツ・ミケルセン演じる元ナチスの科学者を相手に、アルキメデスが作ったとされる秘宝「アンティキティラのダイヤル」をめぐる熾烈な争奪戦が繰り広げられます。
冒頭では最新のVFX技術で若返ったハリソン・フォードが1944年のインディを演じ、ファンを驚かせました。
世界中を飛び回り、遺跡、洞窟、海の中を冒険し、お決まりの虫ウジャウジャも忘れない「これぞインディ!」という要素を詰め込んだ集大成的な作品に仕上がっています。
一方で、前作で後継者として期待された息子マットがベトナム戦争で戦死していたという、切ない事実も明かされます。
1作目『レイダース』へのオマージュも多く、本作を見たあとに1作目を見直すと、思わずニヤリとするポイントがたくさん見つかるはずです!
「インディ・ジョーンズ」シリーズの最高傑作&面白いランキング
第1位 レイダース/失われたアーク《聖櫃》
第2位 インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
第3位 インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
第4位 インディ・ジョーンズと運命のダイヤル
第5位 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
第1位 レイダース/失われたアーク《聖櫃》

多くのファンや批評家から最高傑作と言われているのは、やはりシリーズ1作目の『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』です!
歴史ミステリー、アクション、ロマンスなど、アドベンチャー映画の醍醐味をすべて詰め込んだ極上のエンターテインメント作品で、後世の冒険映画やゲームに多大な影響を与えました。
アカデミー賞では視覚効果賞など4部門を受賞し、文化的・歴史的に重要な作品として米国の「アメリカ国立フィルム登録簿」にも登録されている、正真正銘の名作です。
映画好きなら、絶対に一度は見ておきたい作品ですね!
第2位 インディ・ジョーンズ/最後の聖戦

ランキング2位は、インディと父親の親子の絆がメインテーマとなった『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』です。
初期3部作の締めくくりにふさわしく、スピード感あふれるアクション、ユーモア、感動の人間ドラマがぎっしり詰め込まれています。
シリーズで一番“笑える”作品とも言われ、ショーン・コネリーとハリソンの掛け合いは何度見ても楽しめます。複雑な親子関係や少年時代が描かれることで、インディにより親近感がわく1本です。
第3位 インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説

ランキング3位は、時系列では1作目『レイダース』より前の物語にあたる『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』です。
カルト教団や生け贄の儀式、ゲテモノ料理などかなりダークな内容が描かれ、「子どもの頃に見てトラウマになった…」という人も多いインパクト抜群の作品です。
今の感覚で見ると気になる表現もありますが、それも含めて80年代映画らしい勢いを感じられる1本。トロッコチェイスなどのアクションはシリーズ屈指の迫力です。
インディと並んで光るのが、ショート・ラウンドを演じたキー・ホイ・クァン!ショーティの目線で見てみると、童心に返って思いっきり楽しめますよ。
第4位・第5位 運命のダイヤル/クリスタル・スカルの王国
4位の『運命のダイヤル』は、老いたインディの哀愁と、シリーズを締めくくるエモーショナルなラストが魅力。初期3部作が好きな人ほど胸に響く作品です。
5位の『クリスタル・スカルの王国』は、秘宝の正体をめぐる大胆なSF的展開でファンの賛否が分かれた作品。ただ、マリオンとの再会や家族の物語は、5作目へつながる大切な要素になっています。
「インディ・ジョーンズ」はどこで見れる?2026年最新の配信状況
第1作~第4作はU-NEXTなど複数のサービスで見放題、最新作『運命のダイヤル』はディズニープラスでのみ見放題配信されています。
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【番外編】ゲーム『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』とは?
『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』は、映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』と『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の間、1937年を舞台にした一人称視点のアクションアドベンチャーゲームです。
| Xbox Series X|S/PC版 | 2024年12月9日発売 |
| PS5版 | 2025年発売 |
| Nintendo Switch 2版 | 2026年5月12日発売(8,470円) |
| 開発/発売 | MachineGames/ベセスダ・ソフトワークス |
| CERO | D(17才以上対象) |
2026年5月にはNintendo Switch 2版も発売され、ジャイロ操作に対応したことでさらに遊びやすくなりました。2025年9月には追加ストーリーDLC「巨人の教団」も配信されています。
映画の新作ではありませんが、自分がインディになりきって、映画さながらの冒険と謎解きを楽しめると高い評価を受けています。映画を見て気に入った人は、ぜひ遊んでみてください!
「インディ・ジョーンズ」シリーズのよくある質問
- どの作品から見ても楽しめる?
-
基本的にはどの作品から見ても楽しめます!
各作品が1話完結のストーリーなので、気になる作品から見てもOK。ただし4作目・5作目は過去作のキャラクターが登場するため、1~3作目を先に見ておくとより楽しめます。
- 「インディー」と「インディ」どちらが正しい?
-
日本での公式表記は「インディ・ジョーンズ」です。「インディー・ジョーンズ」と表記されることもありますが、同じシリーズを指しています。
- 映画の続編(6作目)はある?
-
2026年10月時点で、映画6作目の制作は発表されていません。
『運命のダイヤル』はハリソン・フォードが演じるインディの最後の冒険として作られ、シリーズ完結編と位置づけられています。
- 全5作品をまとめて見る方法は?
-
第1作~第4作はU-NEXTなどで見放題、第5作『運命のダイヤル』はディズニープラスで見放題です。
ディズニープラスに加入しない場合は、Amazonプライムビデオなどで『運命のダイヤル』をレンタルする方法もあります。
まとめ:「インディ・ジョーンズ」の見る順番は初見なら公開順、2周目は時系列順もおすすめ!
この記事では「インディ・ジョーンズ」シリーズの見る順番やあらすじ、面白いランキング、配信状況を紹介しました。
- 映画シリーズは全5作品で、基本的に1話完結
- 公開順と時系列が異なるのは1作目と2作目だけ(魔宮の伝説が時系列では最初)
- 初めて見るなら公開順、2周目は時系列順で見ると新しい発見がある
- 第1作~第4作はU-NEXTなどで見放題、『運命のダイヤル』はディズニープラスで見放題
「インディ・ジョーンズ」シリーズを見る順番(公開順)
①レイダース/失われたアーク《聖櫃》→②インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説→③インディ・ジョーンズ/最後の聖戦→④インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国→⑤インディ・ジョーンズと運命のダイヤル
初期3部作は40年以上前の作品ですが、今見ても色褪せない魅力が満載の名作です。
「あのテーマ曲は知っているけど、まだ映画は見たことない」という人も、ぜひインディの冒険の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?

