番組情報

番組情報

千野こころの MUSIC PLATE/水谷美月のMusic Moon

  • 放送日: 毎月第2・第4水曜22時00分
  • 出演者: 千野こころ/水谷美月
  • STUDIO: WAROS

イーリスミュージックプレゼンツ「千野こころの MUSIC PLATE 」

次回放送:2019年11月13日(水)22:00〜22:30

フードアナリストでもある音楽家の千野こころが、ゲストを招きお届けする音楽と食が交差するバラエティ番組。
アプリ芸人のオリバーと楽しく、ゲストの隠し味を探ります!


■︎司会進行

千野こころ

千野 こころ(ちの こころ)1985年10月15日生まれ。

山梨県南アルプス市出身。音楽家、ショコラアドバイザー、フードアナリスト、やまなし大使。『癒し』をお届けすることをテーマに、 敷居が高く思われがちなクラシック音楽をもっと身近に感じて もらえるよう、ボーダーレスに活動を展開。 ホルン演奏やレッスンだけにとどまらず、ラジオパーソナリティ、司会業、BGMコーディネート、コンサート監修、講演、執筆など幅広く、特に癒しを感じる空間作りに定評がある。
フルートとホルンによるユニットura*cocoでは、アルバム「GIFT」がTSUTAYA クラシックチャート1位、ビルボードジャパン3位を獲得するなど、人気を博している。

■︎アシスタント

オリバー

■︎ゲスト

啼鵬(ていほう)

http://www.takumi-studio.net

Profile:東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学音楽学部作曲科を卒業。作曲を浦田健次郎、故山田泉、川井學の各氏に師事。2003年にテレビ朝日開局45周年記念ドラマ「流転の王妃」の編曲を担当し、ロシアにてモスクワ・フィルハーモニーとの録音に参加。2003年放映NHK連続テレビ小説「ファイト」の編曲を担当し脚光を浴びる。現在、2010年放映開始、同「てっぱん」の音楽を葉加瀬太郎と共に担当。2011年NHKオーディオドラマ「新日曜名作座」にて放送された「髪結い伊三次捕物余話(西田敏行、竹下景子出演)」の音楽を担当。同オーディオドラマにて2011年春以降放送予定の現代劇についても音楽を担当するなど、各界から高い評価を得ている。
「ザ・サクソフォーン」シリーズ(アルソ出版)の他、全音、ヤマハ・ミュージック・メディアから独自のアレンジを施したピアソラ曲集を出版。近年は葉加瀬太郎曲集の出版(ファイナル・ファンタジーXII他)にあたっての編曲も手掛ける。その他出版された曲集が音楽大学の教材として使用されるなど教育現場へ数多くの貢献を果たしている。

作曲の他に三界秀実(クラリネット)、山崎冬樹、金子みゆき、米谷治郎(ピアノ)、桑田晶(ヴァイオリン)、兎束俊之(ヴィオラ)、多田逸郎(古楽演奏)、故遠藤雅古(指揮)の各氏に師事。加えて日本においてはいまだ演奏者の少ないバンドネオンを独習するなど多種の楽器を操る。

須川展也、葉加瀬太郎、live image、川井郁子、あがた森魚、カルメンマキ、安寿ミラなどのツアーに参加。さらに菅原洋一、芦野宏、阿保郁夫、冴木杏奈、ポルノグラフィティ(2005年NHK紅白歌合戦出演)、遊佐未森、加藤登紀子、竹内まりやなどをこれまでにサポート。葉加瀬太郎ヴァイオリンサミット2006においては編曲のみならず、バンドネオンやクラリネット等数々の楽器を駆使し聴衆のみならず共演者からも好評を博す。

1998年にはカンツォーネの女王「ミルバ」主演の日生劇場35周年記念公演「七つの大罪」にピアニストとして参加。また林隆三主演の「三文オペラ」に参加した他、松たか子主演の「VOYAGE」「セツアンの善人」ではバンドネオンの他にピアノ、マンドリン、サックス、ヴィオラを担当。そのマルチプレイヤーとしての能力を遺憾なく発揮した。現在は、実弟の主宰する弦楽四重奏団「佳秋クァルテット(ヴィオラ担当)」、アコースティック・ユニット「といぼっくす」、フュージョン・バンド「なおとくんとていほうくん」にて活動中。マルチプレイヤーとして幅広い活動を展開している。

マルチプレイヤーとして、特にバンドネオンにおいて特筆すべき活動を行っている。2000年には第3回オウルンサロ国際音楽祭にてピアソラのバンドネオン協奏曲「3つのタンゴ」を演奏。2002年には武満徹の唯一のバンドネオン作品「Cross Talk」を再演しCD化。ソリストとして札幌交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、陸上自衛隊北部方面音楽隊、海上自衛隊呉音楽隊等と共演。現在はタンゴ・ユニット「トリアングロ」にて音楽監督を務め(2008年にアルバム「三人寄れば…」をリリース)、ギター奏者徳武正和とはタンゴ・ユニット「デュオ・フエルダ」を結成(2008年にアルバム「タンティ・アンニ・プリマ」をリリース)。さらに日本のバンドネオン奏者の草分けである故池田光夫の遺志を受け継ぐ「ラス・エルマナス」等にも参加。上述のようにポップス、フュージョン、現代音楽、舞台等における多彩な活動は「バンドネオン=タンゴ」の常識を越えている。

 



 

イーリスミュージックプレゼンツ 「水谷美月のMusic Moon」
次回放送:2019年11月27日(水)22:00〜22:30

月の最後の水曜日の夜、皆さんの疲れを癒す事や、モノ、音楽など、バイオリニストでありシンガーソングライターの水谷美月の視点で、月末お疲れの皆様の癒しのひとときの番組にいたします。


■︎司会進行

水谷美月ヴァイオリニスト、シンガーソングライター。

大分県生まれ。8歳でヴァイオリンを始める。

水谷豊主演の『陽のあたる教室』ヴァイオリンを弾く生徒役を演じ、音楽の世界へ入ることとなる。『藤みさき+』のメンバーとして、エイベックスからメジャーデビュー。

フィドルバイオリンを功刀丈弘に師事。
ボーカルを中島美嘉やBoA等を手掛けるKIKI、鈴木亜美等を指導する安原潔の各氏に師事。

2018年8月、ファーストアルバム『ぼくの宝物』リリース。
blue note系ライブハウスmotion blueやヤマハ銀座等で歌とバイオリンの公演を行っており、クラシックからポップス、ロックまで幅広いジャンルで、喋れる歌えるバイオリニストとして活躍中。
岩手県骨寺村 一関市特命大使、東京ヴァイオリンメンバー。
NS-design モニターアーティスト・GLIGA Violinモニターアーティスト(日本輸入総代理店㈱黒澤楽器店)

「サポート、レコーディング参加アーティスト」加山雄三、椎名林檎、BONNY PINK、酒井法子、新妻聖子、桑島法子、影山ヒロノブ、美郷あき、佐久間 レイ、田村ゆかり 、高梨康治 他多数。(敬称略)

■︎ゲスト

西江辰郎(にしえたつお)

http://tatsuo-nishie.world.coocan.jp

Profile:桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て、桐朋学園ソリストデュプロマコース修了。国内コンクールに多数入賞し、2001年弱冠24歳で仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。多くのソロを受けもち、「英雄の生涯」、「シェヘラザード」など絶賛された。東京フィロスクヮルテット、セレーノ弦楽四重奏団を結成し、SPC大賞、せんだい芸術祭大賞、緑の風音楽賞、松尾音楽助成などの受賞歴をもつ。ヴァイオリンを辰巳明子、故ティボール・ヴァルガ、景山誠治、藤原浜雄、海野義雄の各氏に、室内楽を安永徹、市野あゆみ、ガボール・タカーチ=ナジ、岡山潔の各氏に師事。

レパートリーもコレルリ、バッハから三善晃、カプースチンまでと幅広い。イタリアの作曲家アレッサンドロ・クオッツォとは友人で、無伴奏ヴァイオリンソナタなどを献呈された。
日本、オーストリア、スイス、フランス、イタリア、チェコ、韓国など世界各地で演奏。
ソリストとしても東京交響楽団、オーケストラ・T・ヴァルガ、仙台フィルハーモニー管弦楽団、仙台市民交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等、国内外のオーケストラと共演。
クリスティアン・アルミンク氏に認められ、05年より新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターに就任。07年には「M・マイスキー60歳記念プロジェクト」でチェロのミッシャ・マイスキー氏と共演。09年にはアールガウ交響楽団のソリストに抜擢され、チューリッヒ・トーンハレで協奏曲デビューを果たし、紙上でも賞賛された。12年Atman Trio 「アートマン・トリオ」を結成。15年には久石譲の新曲「室内交響曲」の世界初演にて6弦エレクトリックヴァイオリンのソロを務め話題になった。16年「題名のない音楽会」にピアノの上原ひろみとゲスト出演。本年秋には久石譲の新シリーズMusic Future Vol.4にてコンサートマスターをつとめる。

DVD
「DUO」西江辰郎&アンダローロ (FOVD 101)
CD
「ベートーヴェン:「春」エネスコ:幼き頃の印象」 (FOCD9677/8)
「レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ他」 (FOCD9677/8)
「ベートーヴェン:クロイツェル メシアン:主題と変奏」(FOCD9705)
「ATMAN」西江辰郎 & 岡田将 (FOCD3512)
「シューマン&R.シュトラウス」西江辰郎&坂野伊都子 (FOCD3511)
「カプースチン」西江辰郎&アンダローロ(FOCD3510)
「フランク&プロコフィエフ」西江&アンダローロ(FOCD9337)
「西江辰郎&アンダローロ デュオリサイタル」(FOCD9236)
「ARENSKY」(HCC-2027)

「久石譲:エレクトリック・ヴァイオリンと室内オーケストラのための室内交響曲(OVCL-00620)
「三善晃の音楽Ⅳ」弦の星たち(CMCD-28229)
「ブラームス:交響曲第1番」(FOCD9214/5)

 

■︎番組観覧について

<観覧料>
1,000円(+D代500円別)

<会場>
WALLOP放送局 3Fスタジオ WAROS(東京都墨田区業平4-16-6)

<受付時間>
21時30分よりワロップ放送局3Fにて受付を行います。

<開場・開演>
21時50分・22時00分
※会場へは番号順にご案内致します。番号をお呼びします。
※ご不在の場合は番号を飛ばしてご案内させていただきますので予めご了承ください。

注意
*席は全席自由席となっております。
*お荷物等で必要以上にお席の確保はご迷惑となりますのでお控えください。
*早い時間帯からのワロップ周辺での待機等は近隣住宅へのご迷惑となりますので、お控えください。
*その他スタッフより注意事項をご案内させて頂く場合がございます。
*館内に喫煙所はございませんので、予めご了承ください。